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現地調査・高さ制限



計画建物の現地調査へ

実際の敷地や周辺環境をみて建物配置や窓位置などを検討(イメージ)します

建築設計は完成イメージを常に描きながらの仕事


8F建てのビルを計画するのですが、気になるのはやはり高さ規制

基本的に建物を建てる際は
・道路斜線制限
・隣地斜線制限
・北側斜線制限 
・日影規制
・高度地区制限

などの高さ制限があり、建てる地区により様々な種類に細分化されています。

この規制をすべて満たさないと希望の高さ(階数)の建物が建たないことになります。

例えば、3階建ての一戸建てを建てようと土地を買ったが、「低層住居地域」のために北側斜線
の規制により2階までしか建たないなど。。。

調べずに購入してしまうと、あとの祭りではすまない事態になってしまいます

土地購入の際には法規調査のうえ、ラフな計画を立ててから検討すべきだと思いますね

そのほか、建築には様々な法規や条例があり、毎回調べるのには神経をつかいます。

一人で調べていると、ついつい思いこみで条例などを見過ごしてしまいがちですからね

建物の基本は現地調査・法規調査からですね



道路幅員も重要なチェック項目


敷地境界もチェック


敷地周辺の環境などは計画において重要なポイント


豊岡建築設計工房
Toyoooka Architect Studio


at 09:52, 豊岡大策, ゴールデンヒルズ新築工事(テナントビル・共同住宅)

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