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東日本大震災(被災建築物応急危険度判定)

東日本大震災について

日々、流れるニュースを見るたびに虚無感に襲われます。

自分自身がいま出来ることは義援金と祈るだけなのでしょうか

自問自答しています。

子供を持つ親としては、被災地の子供達に心を痛めます。

どうか、一人でも多くの方々が無事でありますように・・・・・

世界でも日本への祈りの輪ができていますね

東日本は多くの「愛」につつまれています




国土交通省の発表によると

以下記事から抜粋

3月14日時点の住宅・建築物の被災建築物応急危険度判定の結果を発表した。

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その結果、4,548件中、危険=「紙」が830件、要注意「黄」が1173件で、約44%が「危険」「要注意」と判定された。
判定は11都県・41市町村の二次災害リスクが少ない被災地で行われた。延べ498人の応急危険度判定士により、4,548件の判定を実施した。
 東京都でも32件が「赤」判定とされた。「赤」判定が一番多かったのは、現時点では茨城の404件。
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とのこと

人命救助の次に訪れる、復興支援の時こそ自分に出来ることをしたいと思います。


豊岡建築設計工房
Toyoooka Architect Studio




at 10:08, 豊岡大策, 日常(つぶやき)

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