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東日本大震災の現場へ赴いて

JUGEMテーマ:建築
 
 4/27〜5/16の期間、被災した住居を調査するため岩手県へと行ってきました。

 あるきっかけから仕事の依頼があり行かせて頂きましたが、私にとっては仕事・建築・生活など、大げさに言えば自分の人生を改めて考えさせられる経験をさせてもらいました。

 当然、その経験をするにあたり、被災した方々がいるので複雑な胸中ではありましたが、この経験を今後の人生で活かすことが私に出来るひとつの使命だと感じております。

 地震による被害(内陸部等)は木造・鉄骨・RC造とも想像していたよりも軽微でしたが、津波(水)の威力は人知を超えているなと感じました。

 また、徐々にレポートを作成したいと思いますが、まずはご報告までに。

 調査地域:岩手県(盛岡・陸前高田・釜石・宮古・山田・遠野・花巻・北上・奥州・一関)


陸前高田市市街地




鉄筋コンクリート造3F建て併用住宅は3Fまで浸水



木造住宅が津波により倒壊






豊岡建築設計工房
Toyoooka Architect Studio

at 10:42, 豊岡大策, 日常(つぶやき)

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