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現状建物調査

 JUGEMテーマ:建築

下の写真は現状の建物を調査した際のものです。

「コア抜き」と言いますが、厚み18cm程あるコンクリートを貫通させてコンクリートの円筒をとりだします、

そして、それを公的な試験場に持って行き検査してもらうのですが、とにかく抜き取る際に業者さんには苦労していただきました。(指定した場所が難しかったのですが・・・)

検査結果はこちらが想定していたデータがでたので一安心でしたが、その他調査はまだまだ継続中です。


コア抜きの機械が設置完了です。
青い筒の部分に水をためて、摩擦熱を冷却させます


「コア抜き」
銀色の筒が回転中です。かなりの音が出ます


採取したコンクリート体です。
この試験体を3本用意して、試験場に持って行きました

豊岡建築設計工房
Toyoooka Architect Studio

at 00:03, 豊岡大策, ゴールデンヒルズ新築工事(テナントビル・共同住宅)

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