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ガレージ天井

 
3年ほど前に改修工事をさせて頂いた町屋のガレージ部分に、【断熱材+天井(杉板)貼り】を施工しているので現場に行ってきました。

3年前の改修工事の際には梁露わしの仕様だったのですが、施主の娘さんが結婚されることとなり、ガレージ上の2Fを寝室として使われるので、冬場の寒さが上がってくるのを防ぐ対策です。

施工会社との打ち合わせ段階では、現状梁の間隔で杉板を留めていく予定でしたが、本日現場に行くと大工さんから「梁の下端が15mm程度ずれていて計画通りにはいかない。施工日数も余分にかかるよ」と言われました

現状の建物、それも築50年以上経っているとなかなかこちらの思っている通りにはすんなり事をすすめてもらえませんね。
しかし、そんな時の対処を大工さんと話をするのも勉強になり現場での楽しみの一つですね


柱・胴差はOSCLにて塗装し、外壁の漆喰の白と黒のシャープな対比になっています


わかりづらいですが、水平に引かれた墨と梁の下端がづれています。。


断熱材は搬入済みですが、本日は出番なし

at 21:50, 豊岡大策, 仕事 コツコツと・・・

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